青汁を旅行にも持っていく
私は青汁を飲むのが習慣で青汁を飲むようになってから、身体の調子がすごくいい感じです。ですのでもうやめられないというか、青汁を飲んでいないと不安になってきます(笑)
ですので、青汁は旅行や出張などにも必ず持っていきます。持っていくといっても、液体をもっていくわけではありません。私が飲んでいる青汁は、スティックタイプの粉末なんで持ち運びも便利です。まあ、そういう青汁を選んだのですがね。
ただ、青汁ならなんでも良いというわけではないんです。私の場合は明日葉が原料の青汁が合っているようです。もちろん、ケールが主成分の青汁が合う人もいれば、大麦若葉が合うひともいるでしょう。私はたまたま明日葉の青汁が合うだけのことです。
青汁を毎日の習慣にしようと思っているかたは、主成分が異なる青汁を数種類試してみてくださいね!
高校の修学旅行は信州だった
私は高校、大学とミッションスクールに通っていた。キリスト教徒というわけではないが成り行きで通うことに。
高校の修学旅行は信州だった。1泊は普通の旅館に泊まったのだが、もう1泊はなんと永平寺!ミッションスクールなのになんで仏教のお寺に・・・。意図がよくわからない。
永平寺は日本で一番厳しいといわれているお寺だ。たくさんの修行僧がいた。全員丸坊主で裸足。夏場はいいが冬も裸足なのだ。冬は大雪になってとても寒いのに。
永平寺に着いてまず言われたことが廊下では私語をしないということ。廊下の左側を通るのが原則で、細かい形は忘れてしまったが手の組み方が決まっていた。
せっかくの楽しい修学旅行なのに騒いではいけないなんて。そう言われても、女子高生がたくさん集まれば静かにはできない。キャッキャ言っていると若いお坊さんに「静かに!」と怒鳴られた。厳しい・・・。
食事は精進料理。味気ないものばかり。しかし先生は、私達のためにいつもより豪華にしてくれていると言っていた。いつもは一体どんなご飯を食べているのだろう?
寝る部屋は大部屋で雑魚寝。プライバシーなんてあったものではない。修行僧の朝は早いので就寝時間は9時。私達も同じように9時就寝に。寝られるわけがない!しゃべっていると修行僧が早く寝ろと怒る。しぶしぶ目を閉じたがやはり眠れなかった。
朝5時。「起床―――!」という大声で飛び起きた。修行僧が入ってきたのだ。いくらなんでも女子高生が寝ている部屋に入ってくるなんて☆まぁ興味はないのだろうが。なんだかよくわからない修学旅行だった。